今年度のチーム

〈学習指導・評価グループ〉

①CRTの分析を行い、「帯広の子どもの学力」を発刊します。②CRTの分析結果を基に「授業改善通信」を発行します。今年度は、昨年度からレベルアップし、QRコード等を読み込んで授業動画や教材紹介動画を見られるように工夫します。③全国学力・学習状況調査の学校個票を作成します。

〈生徒指導グループ〉

今年度、2期目を迎えました。昨年度は、いじめの未然防止と不登校対策支援を軸にして、生徒指導通信での情報発信を行いました。今年度は「つなぐ・つなげる・つながる」をキーワードとして、先生方の日頃の悩みや困り感、疑問点などを1つでも解消し、実践に生かすことができるような情報発信に努めていきます。また、「いじめAI」の導入に伴う様々な情報をわかりやすく伝えていくことを通じて全市のスタートをサポートしていくことを考えています。

〈情報教育グループ〉

ICT活用講座とデータベース教材の作成を中心に、先進的な視点で取り組んでいきます。ICT活用講座では、GIGAスクール構想に基づいて、授業でのICT活用方法について紹介し、日頃の授業実践の手助けができればと思います。データベース教材では、Googleアプリを活用した学習プリントや校務の効率化を図る校務用データの開発をし、より多くの先生方やご家族で活用していただけるよう取り組んでいきます。

〈地域学・副読本グループ〉

一昨年度は、新学習指導要領に合わせて副読本の改訂を行い、「おびひろ」が生まれ変わりました。今年度は、委託委員の先生方のお力をお借りしながら2つのことに取り組みます。1つ目は、単元の指導計画の作成です。2つ目は、映像資料をQRコードを用いて教科書に貼り付けることです。副読本「おびひろ」が帯広市内の先生たちにとって、より使いやすいものになるように取り組んでいきます。

〈地域学・おび学グループ〉

結成3年目のグループです。昨年度から「おびひろ市民学」がスタートしました。ふるさと帯広に学び、帯広を愛し、活躍していく子どもたちが育まれるよう頑張ります。今年は「おび学通信」「おび学カレンダー」を作成し、「おびひろ市民学」がもっと身近なものになることを目指します。また9年間の学びの集大成である必須単元を作成します。

〜教育研究所 職員グループ〜

5名のメンバーで、所員17名の”5G”を全力で支えます!また、市内小・中学校の教職員のみなさんのお役に立てる研究所の運営に努めます!

教育研究所の取組を紹介します

《令和3年度の研究所の取組》

   教育情報No.317              教育情報No.318

 
            
 

 (内容)①4月の研究所の取組                  (内容) ①7・8月の研究所の取組 
        ・おびGIGA支援員                        ・おび学通信について
        ・おびひろ市民学について                     ・夏季教員研修講座について  
     ② 教育研究所の5つのグループ紹介                ②研究所の書籍案内
                                      ③委託委員の紹介

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令和3年度の研究所員辞令交付式を行いました(4月3日)

今年度も22名のスタッフでスタートしました。
よろしくお願いいたします。 帯広市教育研究所長 西田 健一
辞令交付式と全体研修は、新型コロナウイルス感染対策のため、
2部屋に分散し、モニターを使用して行いました。

帯広市教育研究所
Obihiro Education Research Institute
〒080-8670 北海道帯広市西5条南7丁目1番地